MMExecute2

  • SWFPanelとJSFLを連携するMMExecuteをすこしだけ使いやすくしました。
  • 同じJSFL内の関数を呼ぶ場合は、何度もファイルパスやファイル名を指定する必要がなくなります。
  • 関数やファイル名・ディレクトリ名、パラメータの引き渡しが少し楽です。

使い方

定数 各プラットフォームにあわせたコンフィグフォルダまでのパスを渡します。JSFLが格納されているフォルダに合わせて使い分けてください。

MMExecute2.CONFIG_JS_URI
MMExecute2.CONFIG_COMMANDS_URI

runメソッド JSFLに書かれている関数を実行します。 一回しか使わない場合は関数名、ファイル名・ディレクトリ名・、また必要に応じてパラメータを渡します。

MMExecute2.run("hoge", ["test", ”test”],MMExecute2.CONFIG_JS_URI,"VisualizeTimeLine");

setDefaultメソッドを使用すれば、ディレクトリ名・ファイル名を初期値として設定することが出来ます。 これによって何回も使用する関数呼び出しでファイル名・ディレクトリ名を指定しなくてよくなります。 runメソッドは、ディレクトリ名・ファイル名が指定されなかった場合、setDefaultで設定されたデフォルト値を参照します。

MMExecute2.setDefault(MMExecute2.CONFIG_JS_URI,"VisualizeTimeLine")
MMExecute2.run("hoge", ["test", ”test”]);

ダウンロード/ソース

ライセンス

  • MITライセンス

コミッタ

  • Kaede